Android版VPNRice

Android版VPNRiceは、ブラウザやメッセージアプリからゲーム、アップデートまで、スマートフォンやタブレットが送るすべての通信を暗号化します。Google Playからインストールして「接続」をタップすれば、通信はカフェやホテル、モバイル回線にそのまま流れるのではなく、VPNRiceのサーバーを経由します。

Google Playと同じリリースを、user.vpnrice.com から配信しています。

スキャンしてスマートフォンにインストールスキャンしてスマートフォンにインストール
Android版VPNRice

AndroidでVPNRiceを使う理由

  • ワンタップで、あとはおまかせ

    サーバーとプロトコルはアプリが選びます。トンネル接続中はAndroidに鍵のアイコンと通知が表示されるので、保護されているかどうかがいつでも分かります。

  • VPNを使うアプリを選べる

    アプリごとのVPNを使えば、ブラウザやメッセンジャーなど一部のアプリだけをVPNRice経由にし、銀行アプリや国内の動画アプリは通常の接続のまま使えます。アプリごとのモードはWireGuardで動作します。

  • VPN以外の接続をブロック

    Androidにはキルスイッチが組み込まれています。スマートフォンの設定でVPNRiceの「常時接続 VPN」と「VPN 以外の接続のブロック」をオンにすれば、トンネルが切れてもアプリが保護されていない接続に戻ることはありません。

  • 広告・トラッカーのブロック

    DNSフィルターが既知の広告、トラッカー、マルウェアのドメインを、ブラウザだけでなくスマートフォンのすべてのアプリでブロックします。利用できるかどうかはプランによって異なり、スイッチは「アカウント」画面にあります。

動作環境

OSAndroid 7.0 以降
料金無料(アプリ内課金あり)
ダウンロード元Google Play
対応言語23言語

AndroidにVPNRiceをインストールする方法

  1. スマートフォンやタブレットでGoogle Playを開くか、このページのGoogle Playボタンをタップします。
  2. VPNRiceを検索するかストアページを直接開き、「インストール」をタップします。
  3. VPNRiceを開いて「接続」をタップします。アプリが近くのサーバーを選びます。
  4. VPN接続の設定について、Androidが一度だけ許可を求めます。「OK」をタップして許可してください。
  5. 必要に応じて、「アカウント」画面でプロトコルの変更や広告ブロックの有効化を、アプリの設定でVPNを使うアプリの選択を行えます。

Androidのプロトコル

  • 自動(初期設定)— アプリがプロトコルを選び、つながらない場合は切り替えます — (初期設定)— アプリがプロトコルを選び、つながらない場合は切り替えます。
  • WireGuard — コードベースが小さく、現代的な暗号技術(Curve25519、ChaCha20-Poly1305)を採用した、オープンソースの新しいVPNプロトコル。
  • RiceGuard — WireGuardにパケットの難読化を加えたもの。一般的なVPN通信がうまく流れないネットワーク向けです。
  • RiceGuardX — TCPの443番ポートを使う暗号化接続(VLESS+REALITY)。UDPが制限されたネットワークで役立ちます。

よくある質問

VPNRiceはどのバージョンのAndroidに対応していますか?

Android 7.0(APIレベル24)以降のスマートフォンとタブレットに対応しています。Android TVアプリの最低要件も同じです。

Google Playを使わずにVPNRiceをインストールできますか?

はい。このページのAPK直接ダウンロードのリンクをお使いください。user.vpnrice.com で配信している公式ビルドです。初回は、ブラウザやファイルマネージャーからのインストールを許可する必要がある場合があります。

Androidでキルスイッチをオンにするには?

Androidの設定で「ネットワークとインターネット」→「VPN」を開き、VPNRiceの横の歯車をタップして、「常時接続 VPN」と「VPN 以外の接続のブロック」をオンにします。メニューの名前はスマートフォンのメーカーによって多少異なります。

アプリごとのVPNを使うと、プロトコルがWireGuardに切り替わるのはなぜですか?

アプリを個別に選ぶ処理は、AndroidのVPNサービスと当社アプリのWireGuardが連携して行うため、アプリごとのモード中はWireGuardを使います。RiceGuardやRiceGuardXを再び使うには、アプリごとのモードをオフにしてください。

VPNRiceを使うとバッテリーの減りは早くなりますか?

WireGuardとRiceGuardは送る通信があるときだけ動作するため、バッテリーへの負担は小さめです。RiceGuardXはTCP接続を維持するため、少し多く電力を使います。バッテリーを優先したい場合は、プロトコルを自動のままにするかWireGuardを選んでください。

同じアカウントをAndroid TVでも使えますか?

はい。テレビでVPNRiceを開き、QRコードでのサインインを選んで、スマートフォンのVPNRiceアプリでコードをスキャンしてください。リモコンで文字を入力する必要はありません。

Androidアプリは無料ですか?

はい。無料プランでは無料サーバーとすべてのプロトコルを使えます。Premiumは任意のアプリ内課金で、すべてのサーバーが使えるようになります。料金はお住まいの国によって異なり、アプリ内に表示されます。

ほかのプラットフォームのVPNRice