Chrome版VPNRice

Chrome向けVPNRice拡張機能は、ツールバーからワンクリックで、ブラウザの通信をVPNRiceのサーバー経由で送ります。パソコンでVPNRiceを手軽に使える方法で、ChromebookやChrome Web StoreからインストールできるChromium系ブラウザでも動作し、管理者権限も必要ありません。

ChromeでVPNRiceを使う理由

  • ワンクリックでブラウザをサーバー経由に

    ポップアップで国を選ぶと、Chromeの通信がそのサーバーを経由します。パソコンのほかのアプリは通常の接続のままです。デバイス全体を保護するには、Windowsアプリかモバイルアプリをお使いください。

  • VPNRiceを経由するサイトを選べる

    「経由しない」リストにサイトを追加すると直接開き、「経由する」リストをオンにすると、選んだサイトだけがVPNRiceを経由します。ローカルアドレスは常に直接接続です。

  • ブラウザで広告ブロック

    拡張機能はChrome標準のリクエストフィルタリングを使い、ページの内容を読むことなく、既知の広告やトラッカーへのリクエストをブロックできます。利用できるかどうかはプランによって異なります。

  • システムへのインストール不要

    拡張機能なので、Chromebookや、デスクトップアプリをインストールできないパソコンでも使え、すぐに削除することもできます。

動作環境

OS最新の Chrome または Chromium ベースのブラウザ
料金無料(アプリ内課金あり)
ダウンロード元Chrome Web Store
対応言語23言語

ChromeにVPNRiceをインストールする方法

  1. このページのボタンから、Chrome Web StoreのVPNRiceのページを開きます。
  2. 「Chromeに追加」をクリックし、「拡張機能を追加」で確認します。
  3. ツールバーのパズルのアイコンをクリックし、VPNRiceを固定して常に表示されるようにします。
  4. ツールバーからVPNRiceを開き、国を選んで「接続」をクリックします。

Chromeのプロトコル

  • ブラウザプロキシ — ブラウザの通信をVPNRiceのサーバー経由で送るため、ウェブサイトにはサーバーのIPアドレスが見えます。HTTPSで開いたサイトはエンドツーエンドで暗号化されたままです。デバイス上のほかのアプリは対象外です。

よくある質問

Chrome拡張機能でパソコン全体を保護できますか?

いいえ。経由させるのは、拡張機能をインストールしたブラウザの通信だけです。ほかのアプリ、ゲーム、システムの更新は通常の接続を使います。デバイス全体を保護するには、Windowsアプリをお使いください。

拡張機能は通信をどのように扱いますか?

拡張機能はChromeのプロキシ設定を使ってブラウザの通信をVPNRiceのサーバー経由で送るため、ウェブサイトにはあなたのIPアドレスの代わりにサーバーのものが見えます。HTTPSで開いたサイトはエンドツーエンドで暗号化されたままです。拡張機能がシステム全体のVPNトンネルを作ることはありません。

どのバージョンのChromeが必要ですか?

最近のChromeまたはChromium系ブラウザが必要です。拡張機能が使う機能を受け取れるよう、ブラウザを最新の状態に保ってください。

Microsoft Edge、Brave、Operaでも使えますか?

Microsoft EdgeはChrome Web Storeから拡張機能をインストールできます。Chrome Web Storeに対応したほかのChromium系ブラウザでも通常は使えますが、当社で動作確認しているのはChromeとEdgeだけです。

一部のサイトで本当の現在地が表示されるのはなぜですか?

そのサイトが「経由しない」リストに入っていないか確認し、当サイトのWebRTC漏えいテストをお使いください。ブラウザによってはWebRTCを通じてローカルネットワークのアドレスを明かすことがあり、テストでブラウザが何を露出しているかが分かります。

拡張機能でPremiumアカウントを使えますか?

はい。同じアカウントでサインインすれば、プランに含まれるサーバーが拡張機能に表示されます。

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